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北八ヶ岳池巡り

学生時代と友人達と北八ヶ岳の池巡りをしてきました。秋晴れの澄んだ空気の中で紅葉や苔を眺めながらの池巡りを楽しむことが出来ました。(2018/10/21)

今日歩いたコースです。大河原峠駐車場を起点に双子山、双子池、亀甲池を周回するコースです。
Map.jpg

双子山に行く途中からの浅間山と雲海です。
浅間山と雲海_181021

1時間足らずで双子山頂上に到着です。暫く周囲の景色を楽しみました。
双子山_181021

特徴ある妙義山の岩峰が見えました。
妙義山_181021

双子山から双子池までの間の唐松林です。黄金色が美しいです。
唐松林_181021

唐松の大木に出会いました。神々しさを感じます。
唐松の大木_181021

双子池の雄池です。澄み切った水に樹影が美しいです。
双子池A_181021

すぐ隣に双子池の雌池です。
双子池B_181021

金色の唐松が水面に映って美しいです。
双子池C_181021

北八ヶ岳名物の苔が現れました。スギゴケの胞子が綺麗です。
スギゴケ_181021

紅葉している苔もありました。
コケ紅葉_181021

樹林を抜けると亀甲池が現れました。
亀甲池_181021

大祥寺原に向かう途中で正面に蓼科山が見えます。頂上小屋をズームアップしてみました。大きな貯水タンク(?)が見えます。
蓼科頂上小屋_181021

大河原峠に向かう途中の笹と唐松とナナカマドです。青空に映えて美しいです。
ササと唐松_2018_1021

大河原峠からの車で帰る途中でトキンの岩に寄っていきました。
トキンの岩_181021

岩陰にマツムシソウが1輪ひっそりと咲いていました。
マツムシソウ_181021

行動時間は4時間強で、60歳台後半にさしかかる同期の仲間にとっては丁度良い運動量でした。来年以降も続けられる事を願っています。
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秋の森の散歩

久しぶりの青空の下、野鳥に詳しい友人夫婦と3人で森を散歩しました。かわいい動物にも会えて楽しい一日でした。(2018/10/18)

モミジが大分色付いてきました。でも今年の紅葉はちょっと不作のようです。
モミジ_181018

綿毛をまとった実がありました。ハンショウズルの様な気がするのですが確かなことは解りません。
ワタゲ_181018

ヤマガラが忙しく木の実を運んでいます。冬の為に備蓄しているんでしょうか?
ヤマガラA_181018

ヤマガラB_181018

池の中で日本イシガメ(?)が甲羅干しをしています。気持ちよさそうです。
カメ_181018

カケスです。沢山いるのですが、中々写真を撮らせてくれません。そっと背後から忍び寄って撮りました。
カケスA_181018

こちらは木の陰からそっと撮りました。鳴き声に似合わず綺麗です。
カケスB_181018

ニホンリスです。冬に見た時は毛の色がグレーだったのですが、今日は赤茶色です。
リスA_181018

リスB_181018

秋の焼山沢

先日(10/8)、焼山沢に行ってきました。今年の春(6/8)に続いて2回目です。この前の台風の影響だと思いますが、登山口に崩落箇所があるという看板がありました。途中で引き返す事になりましたが、春とはひと味違う山歩きを楽しむ事が出来ました。(2018/10/10)

<コースの様子はリンクの"山の花に会いに行く"氏のブログに詳しく出ています。>

ゴジュウカラ。歩き始めてまもなく鳥のさえずりが聞こえてきました。ゴジュウカラが木の幹を器用に歩き回っています。
ゴジュウカラ_181008

紅葉も始まっています。曇り空でしたが、時々日が差すと鮮やかさが増します。
紅葉A_181008

紅葉B_181008

苔も紅葉です。
苔の紅葉_181008

トガの親木という立て札が立っていました。樹齢400年だそうです。ちなみにトガとは栂(ツガ)の別称だそうです。
大木A_181008

こちらは杉の巨木です。説明書きはありませんでしたが、相当な樹齢だと思います。
大木B_181008

焼山の滝。左が雄滝、右が雌滝。春に来たときより水量が多いです。
焼山の滝A_181008

迫力の雄滝。
焼山の雄滝A_181008

繊細な雌滝。
焼山の雌滝C_181008

焼山の雌滝B_181008

ヒカリゴケ。岩穴の奥で神秘的な蛍光色を発しています。
ヒカリゴケ_181008

シマリス。4回ほど出会いましたが、辛うじて1枚だけ撮れました。冬に備えて食料の備蓄に忙しそうです。
リス_181008

紅葉、小鳥、巨木、苔、動物に会えて満足の1日でした。

みどり湖の小鳥たち

昨日、自宅近くのみどり湖(ため池です。)に野鳥観察に行ってきました。野鳥観察には初めて来ましたが、かわいい鳥に沢山会うことが出来ました。釣り人が多い場所で野鳥観察をしている人には会いませんでした。これからも時々来てみたいと思う場所でした。(2018/09/29)

エゾビタキ。群れで賑やかにさえずっていました。
エゾビタキA_180929

「何をしているんだろう。」不思議そうに私を観察しています。
エゾビタキB_180929

エゾビタキC_180929

コサメビタキ。エゾビタキかと思いましたが、胸の縦斑がみえないのでたぶん・・・
コサメビタキA_180929

コサメビタキB_180929

キセキレイ。池に流れ込む沢にいました。
キセキレイA_180929

カワガラス。キセキレイと同じ場所にいました。車や人が頻繁に通るのですが、こんな場所にもいるんですね。驚きです。
カワガラスA_180929

カワガラスB_180929

カワガラスC_180929

ホウオウシャジン

9月も後半になり、秋らしい気候になりました。酷暑に耐えたホウオウシャジンが咲き始めました。(2019/09/19)

数年前に園芸店で買い求めたホウオウシャジンです。例年は寒冷紗で覆った棚で管理していたのですが、日中の最高温度が40℃を超えることが解ったので、木陰で管理しました。そのせいか、葉は緑を保ったのですが開花が少し遅いようです。
ホウオウシャジンF_180919

上記の親株から採取した種から育てました。2016年11月に種撒きして2017年9月21日の様子です。
ホウオウシャジンC_180919

種蒔きから2年で花をつけました。
ホウオウシャジンD_180919

知人から頂いたイワヒバの鉢にも咲きました。日向に置いてありますが元気に育っています。根が水分を含んだ苔で覆われているので条件が良いのかもしれません。
ホウオウシャジンE_180919

他の鉢に飛び込みで生えていたものをプラ鉢に移して管理しました。結構、繁殖力が高いようです。
ホウオウシャジンG_180919

こちらは、2016年8月26日の自生地(地蔵岳)のホウオウシャジンです。花崗岩の割れ目で逞しく育っています。
ホウオウシャジンA_180919

ホウオウシャジンB_180919

プロフィール

鳥山花風

Author:鳥山花風
-若者もすなる電脳日記というものを六十路男もしてみんとてするなり。-

長野県中部在住で山野草の世話と山歩きを楽しんでいます。

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