高原の花、小鳥、虫

家から車で1時間程で、高ボッチ高原、鉢伏山、美ヶ原高原に行けます。酷暑に耐えられない時は天然クーラーを求めて時々出かけます。きれいな花、小鳥、虫達にも会えてのんびり散策するのも良いです。(2017/08/07)

美ヶ原の放牧。おなじみの風景です。
美ヶ原_0731

鉢伏山。
鉢伏山_0731

アザミ。
アザミA_0731

アザミB_0731

シュロソウ。
シュロソウ_0731

白い花。名前がわかりませんが、ラン科かユリ科の様な気がします。存在感がありますね。
白花_0731

コオニユリ。
コオニユリ_0731

ヤナギラン。
ヤナギラン_0731

マツムシソウ。
マツムシソウ_0731

ツリガネニンジン。
ツリガネニンジン_170806

カワラナデシコ。
カワラナデシコ_170806

コガラ。
コガラ_0731

ノビタキ?。同じ場所にいたので、つがいかもしれません。
ノビタキA_0731

ノビタキB_0731

ノビタキC_0731

ホオアカ。大きな虫をくわえています。
ホオアカ_0731



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山の花に会いに行く in 蓮華岳

梅雨明け宣言後も不安定な天候が続いています。平日で天気の良い日の山行を狙っていて、やっと昨日実現できました。扇沢駅-針ノ木峠-蓮華岳の日帰り往復です。快晴というわけにはいきませんでしたが、時々青空も覗いて歩きやすく花と景色を楽しむことができました。(2017/08/05)

針ノ木雪渓。歩き始めて2時間弱で雪渓に出ました。
針ノ木雪渓_170804

雪渓のそばにニッコウキスゲやギボシ、シラネアオイが咲いています。
ニッコウキスゲ_170804

シラネアオイ_170804

涼しい風が吹き下ろしてきて、殆ど汗をかくことなく登れました。
針ノ木雪渓B_170804

シナノキンバイ。沢の源頭付近に群生していました。
シナノキンバイA_170804

シナノキンバイB_170804

約4時間で峠に着きました。針ノ木岳方面です。少し雲がかかっていますが雨の心配はなさそうです。
針ノ木岳_170804

こちらは黒部湖を挟んで剱岳方面です。
剱岳方面_170804

これから向かう蓮華岳方面です。
蓮華岳_170804

チシマキキョウ。
チシマキキョウA_170804

チシマキキョウB_170804

ミヤマキンバイ。
ミヤマキンバイ_170804

チングルマ。
チングルマA_170804

チングルマB_170804

チングルマC_170804

コマクサ。一面の群生です。
コマクサA_170804

ここの花色は薄いピンクで、先が白ですね。先日見た篭の塔山のコマクサとは大分違います。
コマクサB_170804

白花も1つみつけました。
コマクサC_170804

タカネシオガマ。
タカネシオガマA_170804

タカネシオガマB_170804

蓮華岳。針ノ木峠からここまで花に囲まれた稜線散歩を楽しみました。今日はここで、もと来たコースを引き返します。
蓮華岳頂上_170804

登山口には15時20分着で約10時間の山行を完了しました。今回も無事歩き通せたことに感謝です。

山の花に会いに行く in 雨飾山

梅雨明け翌日の昨日、雨飾山に行ってきました。百名山ブームで混み合っているかと思いましたが、岩場のすれ違いでも待ち合わせること無く、マイペースで花と景色をゆっくり楽しむことができました。(2017/07/21)

ブナ平。登山口から約1時間でつきました。虫が多いという情報があったので心配しましたが、殆ど気になりません。
ブナ平_170720

荒菅沢雪渓。樹林帯の中を更に30分位歩くと絶景が現れました。ここで、クールダウンしてこれからの急登に備えます。
雪渓_170720

奥の岩壁を布団菱と呼ぶそうです。
雪渓B_170720

サンカヨウ。雪渓のそばに咲いていました。
サンカヨウ_170720

ササ平。急登を登り切ると涼しい風が吹き渡る草原に出ました。このあたりから雨飾山の頂上までお花畑が広がっています。
ササ平_170720

クガイソウ。深い青色が高原の風景に似合います。
クガイソウ_170720

ハクサンフウロ。見た目は弱そうですが、笹の中でも逞しく咲いています。
ハクサンフウロ_170720

グンナイフウロ。
グンナイフウロ_170720

タカネナデシコ。
タカネナデシコ_170720

オオバギボウシ。この山の花は混在して咲いているところが多いです。背景の山は金山でしょうか?
オオバギボシ_170720

テナガチドリ。笹の中に点々と咲いていました。
テガタチドリA_170720

近くで観察するとラン特有の花の形が解ります。
テガタチドリB_170720

タテヤマウツボグサ。深い青が印象的です。
タテヤマウツボグサ_170720

ヒメシャジン。岩場に咲いていました。
ヒメシャジン_170720

雨飾山頂上。登山口から4時間半でやっとたどり着きました。花が多いのと体力の消耗で多くの時間を費やしてしまいましたが、まだ昼前なのでのんびり休憩です。後立山連峰は雲の中でした。
雨飾山_170720

イブキジャコウソウ。頂上付近の岩場で沢山見られます。
イブキジャコウソウ_170720

シラネニンジン。青空に映えますね。
シラネニンジン_170720

アカバナシモツケソウ。トンボの群れとコラボです。夏らしい景色です。
アカバナシモツケソウ_170720

ササユリに会いに行く in 金坂

自宅近くに「金坂」という場所があります。何となく名前に惹かれて今年の5月に行ってみました。すると、全く予想していなかったのですが、ササユリを沢山見つけました。それ以降、時々生長具合を確認していて今日沢山の花を見ることができました。(2017/07/13)

金坂という名前の由来だそうです。大分怪しげな感じですね。
金坂

自宅から約18km、標高1480mのところに登山口があります。そこから約1.2km、標高1660mの展望台までの間に沢山のササユリが咲いています。
ササユリA_170713

ササユリB_170713

ササユリC_170713

ササユリD_170713

ササユリE_170713

ササユリF_170713

ササユリG_170713

ササユリH_170713

金坂から少し登ったところに展望台があります。
展望台A_170713

晴れていれば、穂高連峰が見えるのですが、残念ながら今日は雲の中です。
展望台B_170713

蓼科の森に昨年10月に種から育てたササユリを移植しました。金坂とほぼ同じ標高なので開花していると思い、確認に行きましたが、蕾が虫に食べられていて開花は見られませんでした。ショックですが、もう一度チャレンジしようと思います。
ササユリI_170713

ササユリJ_170713

こちらは、もっとショックです。たぶん10年以上懸けて世話をしてきたと思います。よりによってササユリ200株、ヤマユリ100株とは信じがたいです。
News_170713.jpg

山の花に会いに行く in 篭の塔山

小諸市の車坂峠と東御市の地蔵峠を結ぶ湯ノ丸高峰林道沿いの篭の塔山に行ってきました。夏の天気を思わせる青空が広がり快適な山歩きを楽しみました。叉、林道の反対側に広がる池ノ平湿原にも行ってのんびりと散策を楽しみました。(2017/07/12)

篭の塔山は東篭の塔山(2227m)と西篭の塔山(2212m)の2つのピークがあります。こちらは池ノ平登山口から最初に目指す東篭の塔山です。
東篭の塔山

登山口から暫くカラマツが主体の針葉樹林の中を歩きます。
東篭の塔山A

イワヒバリだと思っていましたがビンズイの様です。
イワヒバリA

イワヒバリB

30分程歩くとハイマツやシャクナゲ等の背の低い樹木が主体の亜高山帯の風景に変わります。まぶしいくらいの青空が広がっていました。
東篭の塔山B

こちらもビンズイと思います。 盛んにさえずっています。
イワヒバリC

東篭の塔山から望む西篭の塔山です。
西篭の塔山

ハクサンシャクナゲの淡いピンクがきれいです。
ハクサンシャクナゲA

ハクサンシャクナゲB

ゴゼンタチバナが群生していました。
ゴゼンタチバナ

クロマメノキもきれいです。
クロマメノキA

クロマメノキB

西篭の塔山の頂上を少し下ったガレ場にコマクサが群生していました。
コマクサA

ここのコマクサはみんな濃いめの赤ですね。
コマクサB

コマクサC

池ノ平湿原の風景です。ハクサンチドリとアヤメ、レンゲツツジが沢山見られました。
池ノ平湿原

アヤメ
アヤメA

アヤメB

ハクサンチドリ
ハクサンチドリA

ハクサンチドリB
プロフィール

鳥山花風

Author:鳥山花風
-若者もすなる電脳日記というものを六十路男もしてみんとてするなり。-

長野県中部在住で山野草の世話と山歩きを楽しんでいます。

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