立春の山野草

今日は立春。久しぶりに冬ごもり中の山野草をのぞいてみました。(2017/02/04)

フクジュソウ。まだ毎日最低気温が氷点下ですが芽が大分大きくなってきました。
フクジュソウ_160204

ヒメリュウキンカ。こちらも葉が生長しているようです。乾燥した気候が続いているので水やりした方が良いかな。
ヒメリュウキンカ_160204

ユキワリソウ。7年くらい植えっぱなしです。そのせいか、昨年は花が少なめだったので、もう少し暖かくなったら肥料をやろうと思っています。
ユキワリソウ_160204

イワウチワ。霜の影響で根が浮いてしまうことがあったのですが、今年は苔のマットに守られて大丈夫の様です。
イワウチワ_160204

ホウオウシャジン。昨秋に岩に5カ所穴を開けて種を蒔きました。室内で管理しましたが、全ての穴で発芽したようです。
ホウオウシャジンA_160204

うまくいけば、種蒔きから3年で花が見られるそうです。花が咲いたときの姿を想像すると楽しみですが、そのためには今年の夏越しが最大の難関ですね。
ホウオウシャジンB_160204

ホウオウシャジンC_160204


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夏の草花

梅雨明けで、これから本格的な夏に突入します。 山野草にとっては試練の季節です。既に休眠に入ったものもありますが、暑さに負けず花をつけてくれた物もあります。(2016/07/30)

ミヤマウズラ。日差しの少ない林床に生育している植物なので、我が家では、棚下で管理しています。花芽を沢山つけてくれましたが、植え替えを怠ると翌年は生育がよくないようです。
ミヤマウズラ_160730

ミヤマウズラ。小さくて解りづらいですが、ラン科の花の特徴があります。
ミヤマウズラ花_160730


イワタバコ。ミヤマウズラと同じように管理しています。昨年は青虫のために一晩で葉っぱが網の目のようになってしまいました。今年は気をつけて管理したので、被害に遭わず沢山の花芽をつけてくれました。
イワタバコ_160730

イワタバコ。
イワタバコ花_160730


ベニチガヤ。イネ科なので、直射日光の当たるところで、水をたっぶり与えて管理しています。花はないですが、すっと伸びた葉に清涼感を感じます。
ベニチガヤ_160730

野麦峠の紅葉

野麦とはササの別称だそうです。日曜日でしたが、峠に着いたときは車が数台しかなく、静かな紅葉見物が出来ました。(2015/10/18)

乗鞍岳。峠の近くにある鏡池からの眺めです。頂上にちょっと雲がかかっていますが、青、白、緑、黄、赤が綺麗でした。
乗鞍岳

ああ、野麦峠。女工哀史で有名な兄に背負われて家に帰る途中で亡くなった政井みねさんの石像です。1909年11月20日没。享年20歳。
ああ野麦峠

お助け小屋。見学禁止になっていましたが、屋根裏に隠れ部屋がありました。
お助け小屋

紅葉の森。赤、黄が鮮やかなコントラストを見せてくれました。
紅葉の森

黄色のモミジ。川面にかかるモミジです。薄日が差して落ち着いた美しさを感じます。
黄色のモミジ

赤色のモミジ。青空のバックに鮮やかな赤が引き立ちます。
赤いモミジ

秋の花(2)

今日はお彼岸の中日、秋の花も本番になってきました。厳しい夏の暑さに耐えてご苦労様という気持ちです。(2015/09/23)

キイジョウロ。ホトトギスの1種で名前の通り、紀伊地方が原産のようです。
キイジョウロ_満開


タカクマホトトギス。こちらは、大隈半島にある高隈山が原産地だそうです。葉焼けが出来てしまいましたが、花を沢山つけてくれました。
タカクマホトトギス

シロバナホトトギス。ベニアシと混植して野山の風情を出そうとしました。
シロバナホトトギス

ナンバンギセル。1年草の寄生植物です。3年ぶりに芽を出しました。その間種は休眠していていたんでしょうね。生命力の強さを感じます。
ナンバンギセル

イワシャジン。春に石付けしたものです。我が家のシャジンの仲間で最後の開花です。
イワシャジン_満開

イワシャジン。ホウオウシャジンと区別が難しいですね。花色は少し淡いです。
イワシャジン_石付_拡大

秘境駅は正に秘境でした

昨日、念願の小和田駅に行ってきました。秘境駅ランキングの堂々の3位です。飯田線にはこの他にも数駅がランキングに入っていますが時間が無いので車窓から眺めるだけにしました。(2015/03/01)

家を8時30分に出て、13:40小和田駅に下車。もちろん降車した人は私だけ。電車を見送って、”いざ探検”
下車

駅舎はなかなか歴史を感じる趣にある建物です。
小和田駅

帰りの電車まで2時間半。まずは駅周辺を探検です。最初の発見はダイハツミゼット号。なつかしい~
小さい身体で急峻な山道をがんばったんでしょうね。安らかのお休み下さい。思わず合掌。
ミゼット号

山道を20分程行くと1軒屋です。おばあさんが一人暮らしとの事です。失礼にならないように木陰からパチリ。
数件の集落はここから40分ほどのところだそうですが、今日はここまでにしました。
一軒屋

天竜川の川沿いの散策、神社や廃屋の探検、鳥や植物の観察、駅舎の記録帳を見たりしてあっという間に2時間半。
全く人に会うことなく夕暮れ間近の電車に乗って帰宅の途につきました。 満足の一日でした。
乗車


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