ヒメサユリ咲き始めました。

数日前から真夏のような気候です。昨年とほぼ同時期にヒメサユリが咲き始めました。(2017/05/22)

発泡スチロールの箱に植えています。冬越しは蓋をして山野草棚に置いておきました。時々蓋を開けて乾燥具合をチェックして水やりをしましたが、殆ど手をかけませんでした。彼岸過ぎに蓋を外して日当たりの良い場所においておきました。6球中5球は発芽し蕾がつきましたが、1球は未発芽です。ですので、まだ管理方法については試行錯誤の状態です。
ヒメサユリA_170522

ヒメサユリB_170522

ヒメサユリC_170522

ヒメサユリD_170522

5/27追加:開花しました。
ササユリD_0527

ヒメサユリE_170522

5/27追加:開花しました。
ササユリE_0527

こちらは、地植えしたものです。1昨年2球植えて昨年は2球発芽して開花しました。今年も2球発芽しましたが、1球が遅霜のせいか芽が黒くなって枯れてしまいました。もう1球は蕾をつけて開花間近です。
ヒメサユリF_170522

5/27追加:開花しました。
ササユリF_0527

ササユリのほうは蕾が少し顔をのぞかせてきたといったところです。開花はもう暫く後になりそうです。
ササユリ_170522


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立夏を過ぎて、

夏の様な日もありますが、遅霜注意報も時々出て、寒暖差の大きい日が続いています。(2017/05/08)

ヤマシャクヤク。ちょっと遅めですが、開花が始まりました。昨年は夏越しが余りうまくいかず、葉が早めに落ちてしまいました。そのせいか、花数もすくな目です。
ヤマシャクヤクA_170508

開花から2日で散ってしまうのはもったいないです。
ヤマシャクヤクB_170508

ヤマシャクヤクC_170508

ニシキカラマツ。花は小さいですが、いかにも山野草らしい雰囲気が好きです。
ニシキカラマツ_170508

アヤメ。正式名称は失念しました、小型のアヤメです。
アヤメ_170508

ヒメシャガ。中国原産の帰化植物だそうです。家の近くの林の中でもよく見かけます。
ヒメシャガ_170508

シロバナイチハツ。これも中国原産だと言うことです。白は気品がありますね。
シロバナイチハツ_170508

フタバアオイ。地味な花ですが、横からすかして見る景色が好きです。
フタバアオイ_170508

ヒメサユリ。二年前に庭に2本植えて、昨年は2本とも開花しました。3年目の今年はどうなるか不安でしたが2本とも発芽し、蕾がありました。虫が蕾を食べることがあるので、要注意です。
ヒメサユリB_170508

ヒメサユリ。こちらは発泡スチロール箱に植えてあります。後2週間くらいで開花すると思います。楽しみです。
ヒメサユリA_170508

山野草棚も夏の準備です。強い日差しで葉焼けを起こさないように寒冷紗を貼りました。
山野草棚_170508

5月の庭の花

5月に入って庭の花がだんだん増えてきました。昨年と比べると今年は1週間位遅れています。(2017/05/04)

クマガイソウ。今年は16芽で15の花をつけてくれました。順調に数が増えています。どうも、秋まで葉を健全に保てれば芽が増えるようです。風で茎が折れたり、葉が破れたりすることが無いように管理しようと思います。
クマガイソウA_170504

野生種とは思えない豪華な花ですね。
クマガイソウB_170504

シコクカッコソウ。沢山花をつけてくれました。叉、こぼれた種で株数も増えてきました。
シコクカッコソウ_170504

ヤマブキ。余り日の当たらないところに植えてありますが、沢山の花をつけてくれます。
ヤマブキ_170504

ヒトリシズカ。柿の木の根元に一人静かに咲いていました。
ヒトリシズカ_170504

ジエビネ。今は様々な園芸種が出回っていますが、これは野生種だと思います。
ジエビネ_170504

キバナホウチャクソウ。中国原産だそうです。日本のホウチャクソウは緑色ですね。
キバナホウチャクソウ_170504

チシマキンバイ。鉢植えの株から約10日遅れて開花しました。青色のキクバクワガタは散り始めています。
チシマキンバイ_170504

春の花、咲き始めました。

寒暖の差が激しいですが、桜も満開になり我が家の山野草も花が咲き始めました。(2017/04/19)

シラネアオイ。昨年より花の数は減りましたが、大きな花をつけてくれました。
シラネアオイ_170419

4,5年前に山野草展示会で頂いた種を蒔きましたが、今年が初開花です。種から育てて花をつけてくれると感激です。
シラネアオイB_170419

トガクシショウマ。茎も葉も生長途中ですが、花は満開です。
トガクシショウマ_170419

上に掲載したトガクシショウマの子供です。2年前に種蒔きしましたが2本しか残っていません。花をつけてくれることを楽しみにして大事に育てたいと思います。
トガクシショウマB_170419

トキワハナガタ。原産地はヒマラヤだそうです。現地ではきっとピンクの絨毯のようになるんでしょうね。
トキワハナガタ_170419

バイカカラマツ。こちらは原産地が北米だそうです。
バイカカラマツ_170419

チシマキンバイ。暑さ、寒さに強く育てやすいです。
チシマキンバイ_170419

キクバクワガタ。鮮やかなブルーが気に入っています。
キクバクワガタ_170419

イカリソウ。最近はいろいろな品種を見かけますが、これは原種に近いと思います。この方が野趣があって好きです。
イカリソウ_170419

カタクリ。1本だけ庭の隅に生えていたのですが、今年初めて開花しました。
カタクリ_170419

キバナカタクリ。こちらは北米種だそうです。日本種より生育が旺盛で育てやすいです。
キバナカタクリ_170419

ニリンソウ。カタクリとペアで見かける事が多いです。
ニリンソウ_170419

コタヌキラン。別名、タヌキのしっぽ。愛嬌のある姿が良いですね。
タヌキラン_170419

タヌキランB_170419

イワチドリ。ちらほら咲き始めました。こちらも様々な品種がありますが、これは原種だと思います。
イワチドリ_170419

ヒメリュウキンカ。日が当たると金属の様な光沢があってきれいです。
ヒメリュウキンカ_170419

4月の山野草

例年より約10日遅れで冬ごもりの山野草を掘り出して棚に並べました。鉢にこびりついた土をを洗い落としたり、枯れ葉を取り除いたり、植え替えをしたりで結構重労働でした。(2017/04/02)

シラネアオイ。大分芽が動いています。今月下旬の開花が楽しみです。
シラネアオイ_170402

トガクシショウマ。花を抱いた芽が顔をのぞかせています。こちらもシラネアオイと同じ頃の開花だと思います。
トガクシショウマ_170402

トガクシショウマの実生。昨年の夏に収穫した種を蒔きました。33粒蒔いたのですが、約半数の16が発芽しました。一昨年も蒔いたのですが、夏の間に殆ど消滅してしまったので、今年は慎重に管理しようと思います。
トガクシショウマ発芽_170402

イワチドリ。2月に植え替えした鉢です。50球植えましたが、まだ半分しか発芽していません。
イワチドリ_170402

ミヤマウズラ。植え替えしました。横に這う性質があるので、根を土中に埋めるのに苦労しました。
ミヤマウズラ_170402

イワタバコ。2月から部屋で管理したせいで葉の展開が進んでいます。瑞々しい緑がきれいですね。
イワタバコ_170402

チシマキンバイ。昨年種蒔きしましたが、無事冬を越してくれました。この調子なら順調に育ってくれそうです。
チシマキンバイ_170402

シコクカッコソウ。庭植えしてあります。名前からすると原産地は四国だと思いますが、信州の冬も平気のようです。
シコクカッコソウ_170402

イワシャジン。不織布でくるんで棚下においておきましたが、葉もしっかりついて元気そうです。
イワシャジン_170402

カキラン。20cmの鉢から28cmの鉢に植え替えました。株分けした方が良いのでしょうが、根が絡まってうまくいきません。古土を落としてそのまま植え替えました。これ以上大きくなったら庭に下ろすしかないですね。鉢が重くてしんどいです。
カキラン_170402
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