春の花、咲き始めました。

寒暖の差が激しいですが、桜も満開になり我が家の山野草も花が咲き始めました。(2017/04/19)

シラネアオイ。昨年より花の数は減りましたが、大きな花をつけてくれました。
シラネアオイ_170419

4,5年前に山野草展示会で頂いた種を蒔きましたが、今年が初開花です。種から育てて花をつけてくれると感激です。
シラネアオイB_170419

トガクシショウマ。茎も葉も生長途中ですが、花は満開です。
トガクシショウマ_170419

上に掲載したトガクシショウマの子供です。2年前に種蒔きしましたが2本しか残っていません。花をつけてくれることを楽しみにして大事に育てたいと思います。
トガクシショウマB_170419

トキワハナガタ。原産地はヒマラヤだそうです。現地ではきっとピンクの絨毯のようになるんでしょうね。
トキワハナガタ_170419

バイカカラマツ。こちらは原産地が北米だそうです。
バイカカラマツ_170419

チシマキンバイ。暑さ、寒さに強く育てやすいです。
チシマキンバイ_170419

キクバクワガタ。鮮やかなブルーが気に入っています。
キクバクワガタ_170419

イカリソウ。最近はいろいろな品種を見かけますが、これは原種に近いと思います。この方が野趣があって好きです。
イカリソウ_170419

カタクリ。1本だけ庭の隅に生えていたのですが、今年初めて開花しました。
カタクリ_170419

キバナカタクリ。こちらは北米種だそうです。日本種より生育が旺盛で育てやすいです。
キバナカタクリ_170419

ニリンソウ。カタクリとペアで見かける事が多いです。
ニリンソウ_170419

コタヌキラン。別名、タヌキのしっぽ。愛嬌のある姿が良いですね。
タヌキラン_170419

タヌキランB_170419

イワチドリ。ちらほら咲き始めました。こちらも様々な品種がありますが、これは原種だと思います。
イワチドリ_170419

ヒメリュウキンカ。日が当たると金属の様な光沢があってきれいです。
ヒメリュウキンカ_170419
スポンサーサイト

4月の山野草

例年より約10日遅れで冬ごもりの山野草を掘り出して棚に並べました。鉢にこびりついた土をを洗い落としたり、枯れ葉を取り除いたり、植え替えをしたりで結構重労働でした。(2017/04/02)

シラネアオイ。大分芽が動いています。今月下旬の開花が楽しみです。
シラネアオイ_170402

トガクシショウマ。花を抱いた芽が顔をのぞかせています。こちらもシラネアオイと同じ頃の開花だと思います。
トガクシショウマ_170402

トガクシショウマの実生。昨年の夏に収穫した種を蒔きました。33粒蒔いたのですが、約半数の16が発芽しました。一昨年も蒔いたのですが、夏の間に殆ど消滅してしまったので、今年は慎重に管理しようと思います。
トガクシショウマ発芽_170402

イワチドリ。2月に植え替えした鉢です。50球植えましたが、まだ半分しか発芽していません。
イワチドリ_170402

ミヤマウズラ。植え替えしました。横に這う性質があるので、根を土中に埋めるのに苦労しました。
ミヤマウズラ_170402

イワタバコ。2月から部屋で管理したせいで葉の展開が進んでいます。瑞々しい緑がきれいですね。
イワタバコ_170402

チシマキンバイ。昨年種蒔きしましたが、無事冬を越してくれました。この調子なら順調に育ってくれそうです。
チシマキンバイ_170402

シコクカッコソウ。庭植えしてあります。名前からすると原産地は四国だと思いますが、信州の冬も平気のようです。
シコクカッコソウ_170402

イワシャジン。不織布でくるんで棚下においておきましたが、葉もしっかりついて元気そうです。
イワシャジン_170402

カキラン。20cmの鉢から28cmの鉢に植え替えました。株分けした方が良いのでしょうが、根が絡まってうまくいきません。古土を落としてそのまま植え替えました。これ以上大きくなったら庭に下ろすしかないですね。鉢が重くてしんどいです。
カキラン_170402

イワチドリとウチョウランの植え替え

今年最初の植え替えはイワチドリとウチョウランです。一昨年に植え替えしたので、2年ぶりです。球根が植えているかどうか楽しみな瞬間です。(2017/02/10)

伝市鉢。ある雑誌で籾殻入りの植木鉢があることを知りました。ネットで調べて手に入れることができました。通気性と断熱性がよさそうです。今回の植え替え鉢の候補です。
伝市鉢_170210

自作伝市鉢。新聞紙とセメントで伝市鉢もどきを作ってみました。今まで作ったものの中では一番まともなできだと思います。今回はこの鉢を使うことにしました。
自作伝市鉢_170210

イワチドリの球根。前回の植え替えの時は30球でしたが、今回は79球ありました。まずまずのできです。
イワチドリ球根_170210

ウチョウランの球根。前回の植え替え時は5球でしたが、今回は7球でした。ちょっと生育が良くなかったです。
ウチョウラン球根_170210

イワチドリの植え替え。自作伝市鉢の底には山野草基本用土(赤玉:鹿沼:軽石=5:3:2)を入れます。
イワチドリ植付A_170210

次に、ミズゴケを薄く敷いて大きめの球根を選んで等間隔に挿していきます。全部で50球入りました。
イワチドリ植付B_170210

その上に、山野草基本用土を球根が倒れないようにそっとかけていきます。土をコテで軽く押さえてから十分に灌水すれば完成です。肥料は全く入れなかったので、発芽してから、液肥をやるつもりです。
イワチドリ植付C_170210

残りの29球は小さめの鉢に同じ要領で植えました。
イワチドリ植付D_170210

ウチョウランの植え替え。ウチョウランもイワチドリと同じ要領で植え替えました。既に発芽が始まっている球もあったので、芽を傷つけないように慎重に扱いました。元気に育ってくれることを願っています。
ウチョウラン植付_170210

苔丸

山野草は先日冬囲いしたのでみんな冬眠状態です。そんな時にきれいな緑を見せてくれるのが苔類です。(2016/12/10)

スナゴケ。トレイに撒きゴケしておいたものを鉢に移して日当たりの良い庭先においておきました。夏場にちょっと黒ずんできたのですが、寒くなるに従って緑が復活しました。鉢からはみ出してきたので、新たに撒きゴケの材料にして別の鉢で育てようと思っています。
スナゴケA_161210

スナゴケ。これも同じ時期に鉢に移して一緒に管理してきました。
スナゴケB_161210

タマゴケ。鉢に植えて2年目の冬を迎えました。こちらも夏場に茶色になってしまいましたが、少しずつ新芽が出てきました。どこまで復活してくれるか解りませんが、どうも苔類は2年くらいで更新した方が良いみたいです。
タマゴケB_161210

タマゴケ。こちらは、今年の春先に茶色くなってしまったものをばらして植え替えたものです。新芽が出始めたので、順調に成長してくれることを期待しています。
タマゴケA_161210

タマゴケ。こちらも同じです。タマゴケはスナゴケより暑さに弱く成長が遅いので、少々手間がかかります。
タマゴケC_161210

ホウオウシャジンの種蒔き

今日はホウオウシャジンの種蒔きをしました。昨年は小鉢に蒔いたのですが、1,2本しか育っていないようです。今年は鉢を変えて再挑戦しました。(2016/11/23)

地上部が枯れたホウオウシャジンです。種が完熟するのを待っていたのですが、これ以上放置しておくとこぼれそうなので、今日収穫しました。
ホウオウシャジン161123_A

収穫した種です。非常に小さいので肉眼ではゴミか種かの判別が難しいです。
ホウオウシャジン161123_C

種蒔き用の鉢です。数年前に入手したのですが、何を植えるか迷っていました。今年、地蔵岳で岩の割れ目に自生しているホウオウシャジンを見ましたが、その雰囲気を出せたらいいなと思っています。素材が軽石なので、自生地の環境にも近いのでは無いかと思います。
ホウオウシャジン161123_B

穴に用土(赤玉:鹿沼土:軽石=5:3:2)を入れて灌水した上に種を蒔きます。最後にその上に富士砂細粒で薄く覆いました。種が小さいので、普通の用土では土の空間が多すぎると思ってやりましたが、果たしてうまくいくでしょうか?来春が楽しみです。
ホウオウシャジン161123_D
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR