新緑の島々谷

島々宿から徳本峠に通じる島々谷を歩いてきました。ここからは徳本峠を超えて上高地まで行く方が多いですが、私は無理をしないで行けるところまで行って引き返すことにしました。野鳥と花と変化に富んだ森の景色を楽しむ事ができました。(2017/06/18)

登山口を入ると暫く車も通れるような広い道が続きます。新緑の木漏れ日のトンネルは気持ちが良いです。
森_170617

鳥のさえずりが聞こえると思って目をこらすとオオルリでした。今年は3回目の出会いですがいつ見ても美しいです。
オオルリ♂B_171617

大きな虫をくわえていました。子育て中かもしれませんね。
オオルリ♂A_171617

近くにメスがいました。夫婦に違いありません。この森にはオオルリが沢山営巣しているようで、このような光景に何度も出会いました。
オオルリ♀A_171617

オオルリ♀B_171617

二股を過ぎると登山道らしくなり、沢のすぐ近くを歩きます。
沢_170617

藪からティラノザウルスが顔を出しています。
ティラノザウルス_170617

今度は木の根元から大きな熊が出てきました。
クマ_170617

草地の中にラショウモンカズラが咲いていました。
ラショウモンカズラ_170617

苔むした場所には、先週桜平でみたコミヤマカタバミが群生していました。
コミヤマカタバミ_171617

岩場にはカラマツソウが咲いていました。
カラマツソウA_171617

カラマツソウ_171617

キセキレイが梢で盛んにさえずっています。近くに営巣しているんでしょうか?
キセキレイ_170617

岩魚止小屋に着いたら12時を回ってしまいました。登山口から11.5Kmです。今日はここで引き返すことにします。現在は営業していませんが、再開してほしいですね。
岩魚止小屋_171617

登山口に戻ってきたら、橋のワイヤーにオオルリが大きな声でさえずっていました。もしかしたらまだ相手が見つからないでいるのかもしれません。
オオルリ♂C_171617

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山の花に会いに行く in 横岳

梅雨入りしましたが、昨日は天気予報の降水確率が10%だったので、桜平登山口から夏沢峠-硫黄岳-横岳をピストンしてきました。金曜日でしたが、思ったほど人出は多くなく快晴で穏やかな天気の中をゆっくりと花と景色を楽しむことができました。(2017/06/10)

登山口からしばらくはシラビソと苔に覆われた沢沿いの樹林帯を行きます。ミソサザイらしき鳥のさえずりが森中に響きます。その度に姿を探しましたが、カメラに収める事はできませんでした。どうも、苔むした岩の間に営巣しているようです。
シラビソ_170609

コミヤマカタバミ。樹林帯の比較的日当たりの良い場所に沢山咲いていました。
コミヤマカタバミA_170609

スミレも同じ場所に沢山見ることができました。
コミヤマカタバミB_170609

イワヒバリ。樹林帯を抜けると出迎えてくれました。
イワヒバリ_170609

硫黄岳の爆裂口です。イワツバメが沢山飛んでいましたが、崖に営巣するんでしょうか。
展望B_170609

硫黄岳からの眺めです。穂高連峰から槍ヶ岳が雲の上に見えます。
展望C_170609

横岳、赤岳、阿弥陀岳方面です。ここからの眺めが一番迫力ある眺めだと思います。
展望A_170609

オヤマノエンドウ。稜線出でて最初に出会った花です。今が最盛期みたいです。大きな株も沢山あって見応え十分です。
オヤマノエンドウA_170609

オヤマノエンドウB_170609

コメバツガザクラ。こちらも沢山咲いていました。
コメバツゲザクラ_170609

キバナシャクナゲ。まだ十分に開花していませんでしたが淡いクリーム色がきれいでした。
キバナシャクナゲA_170609

キバナシャクナゲB_170609

ミヤマキンバイ。
ミヤマキンバイ_170609

ハクサンイチゲ。鎖場の岩の割れ目で1株だけ見つけました。
ハクサンイチゲ_170609

ツクモグサ。横岳の西側斜面に多く見られました。足場が不安定な場所に咲いているので写真撮影はちょっと緊張します。
ツクモグサA_170609

ツクモグサB_170609

日の光を浴びないと開花しない様です。この時12時でしたが、西側斜面のせいかまだ開花していませんでした。
ツクモグサC_170609

6月の大芝山

大芝山には4月下旬に下西条登山口から霧訪山経由で行きましたが、今日は善知鳥峠登山口から行ってきました。この時期に登るのは初めてでしたが、初夏の花を見ることができました。(2017/06/03)

登山口の案内板です。この案内板に書かれている道は良く整備されていますが、国土地理院の地形図には全ては載っていません。そのせいもあるのか、訪れる人は少ないようです。今日も一人も会うことなく静かな散策を楽しむことができました。
案内図_170603

南アルプスの展望です。登山道はずっと樹林帯の中なので展望は殆どありませんが、途中1カ所だけ開けた場所がありました。
南アルプス_170603

ヤマツツジが最盛期でした。大株も沢山あって見事な景色です。
ヤマツツジA_170603

ヤマツツジB_170603

ヤマツツジC_170603

レンゲツツジも今が見頃です。
レンゲツツジA_170603

レンゲツツジB_170603

レンゲツツジC_170603

ササバギンランも咲き始めました。
ササバギンランA_170603

ササバギンランB_170603

ササユリもありました。開花は3週間後くらいと思います。その頃に叉見に来たいです。
ササユリA_170603

ササユリB_170603





オオルリに会いに行く

今朝の新聞でオオルリの記事を見ました。瑠璃色が鮮やかな夏鳥で今の時期が一番観察に適しているようです。バードウォッチング歴三ヶ月の私には無理だと思いつつ、会えたらラッキーというつもりで近くの渓谷に出かけてみました。(2017/04/20)

今朝の信濃毎日新聞の記事です。毎日コラム形式で鳥や魚の紹介があります。
Newspaper_170420.jpg

幸運にもオオルリに会うことができました。青い鳥が目の前を飛んでいったと思ったら近くの木の枝に止まりました。初めて見る美しい色に感激です。
オオルリA_170420

河原に降りて水浴びをしたり、水を飲んだりしていました。
オオルリB_170420

オオルリC_170420

きれいな鳴き声も聞かせてくれました。
オオルリD_170420

オオルリE_170420

オオルリF_170420

ミソサザイにも会えました。体は小さいですが、甲高い大きな声でさえずっていました。
ミソサザイA_170420

ミソサザイB_170420

キセキレイにも会うことができました。オオルリと一緒だときれいでしょうね。
キセイレイA_170420

キセイレイB_170420




最近出会った小鳥達

山野草の手入れは一区切りついたので、また野鳥観察に時々出かけています。先日ツバメを見ましたが夏鳥の時期はも少し待たないといけないようです。(2017/04/10)

カワラヒワのつがいの様です。胸の色がオリーブ色が♂だと思います。
カワラヒワツガイA_170410

カワラヒワツガイB_170410

ベニマシコ♀の様です。雄は名前の通り紅色ですが、雌は地味ですね。ネコヤナギの花を食べているみたいでした。
ベニマシコ♀A_170410

ベニマシコ♀B_170410

ヤマガラです。こちらも花を食べに来たようです。
ヤマガラA_170410

ヤマガラB_170410

アトリです。冬鳥なので、もうすぐ帰るんでしょうか?
アトリA_170410

アトリB_170410

キセキレイです。カナリヤ色できれいですね。
キセキレイA_170410

キセキレイB_170410

サルも見かけました。木の上で食事のようです。暫くして戻ってきたら昼寝をしていました。
サル_170410
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