2月の蓼科山

昨日、3人で蓼科山に行ってきました。冬の山は40年ぶりでしたが、経験豊富なメンバーに連れられて無事山頂まで行ってくる事ができました。(2018/02/14)

登山口は御泉水自然園です。暫く傾斜が緩やかなシラビソの樹林帯の中を登ります。
蓼科山行A_180213

所々に野生動物の足跡があります。シカ、ネズミ、ウサギ、イタチ、etc。これはイタチの様です。
蓼科山行B_180213

途中の展望場所ですが、あいにくの天気でガスがかかっています。
蓼科山行C_180213

歩き始めて2時間ちょっとで将軍平に到着しました。蓼科山荘は屋根の近くまで雪に埋もれています。
蓼科山行D_180213

暫く、勾配がきつくなった樹林帯の中を登ります。先頭はラッセルで大変そうです。私は最後尾から必死についていきました。(こう言うのをラッセル泥棒と言うみたいです。)
蓼科山行E_180213

頂上に近づくと樹林が切れて強風が吹いています。視界が殆どありませんが、ポールを目印に歩きます。
蓼科山行F_180213

頂上に到着。歩き始めて3時間強です。とりあえずの証拠写真です。
蓼科山行G_180213

頂上近くの蓼科神社奥社に無事登頂できた事のお礼と今年の安全登山を祈願しました。
蓼科山行H_180213

蓼科山行I_180213

頂上から約2時間で登山口に到着です。今回も無事歩けたことに感謝です。
蓼科山行J_180213
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森で出会った小鳥達

寒さが身にしみる季節になりましたが、久しぶりに森の散策をしながら野鳥観察をしました。(2017/12/23)

イカル。群れを作っていました。大きな黄色い嘴で木の実を砕いて食べるそうです。
イカルA_171223

イカルB_171223

イカルC_171223

シメ。ちょっとイカルと似ていますが、小柄です。カエデの実が好物のようでずっと啄んでいました。
シメA_171223

シメB_171223

シメC_171223

アカゲラ。赤いベレーボーがかわいいですね。
アカゲラA_171223

アカゲラB_171223

アオゲラ。アカゲラを観察していたら、まもなく同じ木にアオゲラがやってきました。種類は違いますが一緒に行動しているんでしょうか?
アオゲラA_171223

アオゲラB_171223

アオゲラC_171223

塩嶺の森

9月最終日の今日、快晴の塩嶺の森を散策しました。秋がだんだん深まって小鳥達のさえずりが増えたように感じます。久しぶりの探鳥でしたが、思ったより沢山の種類の小鳥に会えて満足の1日でした。(2017/09/30)

諏訪、岡谷と塩尻をつなぐ旧中山道が通っています。こんもりした木々に覆われていて落ち着いた佇まいです。
旧中山道_170930

峠の近くにある展望台からの諏訪湖方面の眺めです。八ヶ岳、富士山、南アルプスが一望できます。
展望台_170930


ルリビタキ♂。かろうじて写真を撮ることができました。ずっと探していたので、感激です。
ルリビタキ♂A_170930

ルリビタキ♂B_170930

ルリビタキ♀。近くにいました。
ルリビタキ♀A_170930

ルリビタキ♀B_170930

イカル。初めて見ました。大きな嘴ですね。
イカル_170930

ビンズイ。夏にもっと標高の高いところで見かけました。秋になって降りてきたんでしょうか?
ビンズイA_170930

ビンズイB_170930

ヤマガラ。イチイの赤い実が好物のようです。実を口にくわえて近くの藪の中を頻繁に往復していました。貯蔵しているんでしょうか?
ヤマガラA_170930

ヤマガラB_170930

コゲラ。比較的、よく見かけますが頭の動きが速いので中々写真に撮らせてくれません。
コゲラA_170930

コゲラB_170930

アカゲラ。キョッ、キョッという鳴き声がしたので木陰に身を隠し、周囲を探して見つけました。
アカゲラ_170930

モズ。あたりを見渡していました。小さいですが、猛禽類の風格がありますね。
モズA_170930

モズB_170930

高原の花、小鳥、虫

家から車で1時間程で、高ボッチ高原、鉢伏山、美ヶ原高原に行けます。酷暑に耐えられない時は天然クーラーを求めて時々出かけます。きれいな花、小鳥、虫達にも会えてのんびり散策するのも良いです。(2017/08/07)

美ヶ原の放牧。おなじみの風景です。
美ヶ原_0731

鉢伏山。
鉢伏山_0731

アザミ。
アザミA_0731

アザミB_0731

シュロソウ。
シュロソウ_0731

白い花。名前がわかりませんが、ラン科かユリ科の様な気がします。存在感がありますね。→ミズチドリ(ラン科)でした。教えて頂きました。
白花_0731

コオニユリ。
コオニユリ_0731

ヤナギラン。
ヤナギラン_0731

マツムシソウ。
マツムシソウ_0731

ツリガネニンジン。
ツリガネニンジン_170806

カワラナデシコ。
カワラナデシコ_170806

コガラ。
コガラ_0731

ノビタキ?。同じ場所にいたので、つがいかもしれません。
ノビタキA_0731

ノビタキB_0731

ノビタキC_0731

ホオアカ。大きな虫をくわえています。
ホオアカ_0731



山の花に会いに行く in 蓮華岳

梅雨明け宣言後も不安定な天候が続いています。平日で天気の良い日の山行を狙っていて、やっと昨日実現できました。扇沢駅-針ノ木峠-蓮華岳の日帰り往復です。快晴というわけにはいきませんでしたが、時々青空も覗いて歩きやすく花と景色を楽しむことができました。(2017/08/05)

針ノ木雪渓。歩き始めて2時間弱で雪渓に出ました。
針ノ木雪渓_170804

雪渓のそばにニッコウキスゲやギボシ、シラネアオイが咲いています。
ニッコウキスゲ_170804

シラネアオイ_170804

涼しい風が吹き下ろしてきて、殆ど汗をかくことなく登れました。
針ノ木雪渓B_170804

シナノキンバイ。沢の源頭付近に群生していました。
シナノキンバイA_170804

シナノキンバイB_170804

約4時間で峠に着きました。針ノ木岳方面です。少し雲がかかっていますが雨の心配はなさそうです。
針ノ木岳_170804

こちらは黒部湖を挟んで剱岳方面です。
剱岳方面_170804

これから向かう蓮華岳方面です。
蓮華岳_170804

チシマキキョウ。
チシマキキョウA_170804

チシマキキョウB_170804

ミヤマキンバイ。
ミヤマキンバイ_170804

チングルマ。
チングルマA_170804

チングルマB_170804

チングルマC_170804

コマクサ。一面の群生です。
コマクサA_170804

ここの花色は薄いピンクで、先が白ですね。先日見た篭の塔山のコマクサとは大分違います。
コマクサB_170804

白花も1つみつけました。
コマクサC_170804

タカネシオガマ。
タカネシオガマA_170804

タカネシオガマB_170804

蓮華岳。針ノ木峠からここまで花に囲まれた稜線散歩を楽しみました。今日はここで、もと来たコースを引き返します。
蓮華岳頂上_170804

登山口には15時20分着で約10時間の山行を完了しました。今回も無事歩き通せたことに感謝です。
プロフィール

鳥山花風

Author:鳥山花風
-若者もすなる電脳日記というものを六十路男もしてみんとてするなり。-

長野県中部在住で山野草の世話と山歩きを楽しんでいます。

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