春はもうすぐ。

昨日は二十四節気の雨水でした。 「氷雪解け雨水温む。」季節ということですが、当地はまだ氷点下になる日が殆どです。
でも、日差しは確実に強くなっていることを実感します。天気が良かったので、庭を観察し居ていたら福寿草の花を見つけました。数日前まで雪があったのですが、雪解けを待っていたんでしょうね。(2015/02/20)

まだ1輪です。
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山野草は器がいのち?

山野草を育てるには駄温鉢や素焼きの鉢が良いと聞きますが、観賞するには適しません。先日、時々お邪魔している常念焼きの工房に行ってきました。 ご主人に見立ててもらい、2つ程買い求めましが、何を植えるかはまだ決めていません。春の植え替え時期までに色々と構想を練ろうと思います。この時間も楽しみの一つですね。(2015/02/17)
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自然石(溶岩)の風合いを出す方法は試行錯誤して独自に考案したそうです。
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暑さ寒さも彼岸まで

山野草管理のために当地の気温を知っておいたほうが良いと思い、最寄の測候所の2012年のデータを調べて見ました。
(自宅の標高は670mで測候所は610mなので冬場の最低気温は自宅の方が1~2℃低いような気がします。)
1日の最高気温を青、最低気温を茶でプロットしましたが、信州のΔCの大きさがよく解ると思います。今年も山野草を冬囲いから出すのはお彼岸の頃かな。(2015/02/13)2012_Summer.png
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春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山際、少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。

万葉の時代から変わっていないんだろうな~。
日の出前の一番寒い時間に外に出るのはつらかったけれど、家の近くで穂高連峰のモルゲンローテを眺められるなんて贅沢ですね。(2015/02/12)
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立春は過ぎたけれど....

春が待ち遠しいこのごろです。
我が家の山野草は冬眠中ですが、部屋の中に置いた苔たちは青々としています。(2015/02/11)
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