名前の知らない草たち

自宅の庭や森の名前の知らない草たちを集めてみました。(2015/05/31)

カキランに似た草。近所の森の中で見つけました。姿がカキランにそっくりですが、植生が全く異なります。時々出かけてどんな花が咲くか見てみたいと思っています。
カキランモドキ

ササバギンランらしき草。ほぼ間違いないと思いますが、ギンランというのもあります。
ササバギンラン

サンカヨウに似た草。これも植生が異なるので違うと思います。
サンカヨウモドキ

タツナミソウに似た草。庭に咲いていました。花はそっくりなんですが、葉っぱが違うように思います。
タツナミソウモドキ

コケ盆栽。名前は知らないのですが、森の遊歩道に木の根元から剥がれたものが落ちていました。試しに拾ってきて植えてみました。うまく活着すればこれに似合うものを挿し芽をして寄せ植え風にしたいと思います。
コケボンサイ

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葉もの・草もの

日差しが日増しに強くなってくる季節です。我が家の花は梅雨入り頃まで一休みですが、葉もの、草ものがぐんぐん生長しています。秋の紅葉と共に初夏の瑞々しい新緑も良いもんです。(2015/05/29)

ベニチガヤ。フジバカマ、ミソハギ、アサギリソウ、ノコンギク、ネジバナ、サギソウ、etcとの寄せ植えです。
ベニチガヤ

タヌキラン。フジバカマ、リンドウ、カタヒバ、etcとの寄せ植えです。タヌキランの名前は穂先がタヌキの尻尾に似ていることから命名されたということです。愛嬌のある草姿です。
タヌキラン

トワダアシ。トキソウも入っています。開花するなら今の時期なんで、今年はダメみたいです。
トワダアシ

ベニアシ。斑入りコケモモとの寄せ植えです。水辺の風景を模したつもりですが、どうでしょうか?
ベニアシ

ヤシャゼンマイ。羊歯の仲間です。寄せ植えにしたいのですが、思案中です。
ヤシャゼンマイ

イワミツバ。山野草展示会で頂いたものです。斑入りの葉がきれいです。これも寄せ植えを考えています。
イワミツバ

小曽部の森

近所(といっても20km程)の森を散策してきました。植林されていない原生林のようです。近頃では貴重ですね。(2015/05/23)

白滝。「石ばしる垂水の上のさわらびの萌え出る春になりにけるかも」 っていうのはこんな光景だったんでしょうね。
白滝

巨木その1。かつらの木で木曽義仲の宿り木との石碑がありました。巨木マニアではありませんが、パワーがもらえそうな気がします。
巨木A

巨木その2。これはトウヒの仲間かな。
巨木B

巨木その3。かつらの木です。
巨木E

巨木その4。これもかつらの木です。
巨木C

巨木その5。その4の全景です。
巨木D

ラショウモンタズラ。林床にひっそり咲いていました。近寄ってみると結構派手ですね。
ラショウモンカズラ

蝶その1。なんだろう。アサギマダラに似ているけど、この時期はまだ早すぎるような気がします。
蝶A

蝶その2。タテハチョウの仲間みたいです。この他にもアゲハがいましたがうまく撮れませんでした。
蝶B

初夏の花

5月後半になって、初夏の花が咲き始めました。(2015/05/20)

ヒメサユリ。東北地方の山間部に自生する日本固有種です。昨年は芽出しの時期に霜にあたって、新芽が黒くなって枯れてしまい、結局芽が出ないままでした。球根は腐っていなかった為、今年の芽出し時期は大事に管理したところ復活してくれました。
ヒメサユリ_B

ヒメサユリ。こちらは昨秋購入したものです。山形県産です。りんご園の中に自生していた株を増やしたものだそうです。ウイルス病に罹りやすいのでこまめに観察しないといけません。
ヒメサユリ_A

オドリコソウ。シソ科の植物で、林の中等でよく見かけます。雑草扱いされていますが、よく見るときれいですね。
オドリコソウ

イブキジャコウソウ。伊吹山で発見された為、この名前がついたそうで、又ジャコウという名前の通り、いい香りがします。元は鉢植えだったのですが地面に置いておいたところ、マット上に広がってしまいました。
イブキジャコウソウ

立夏が過ぎて

春から夏に移る時期で、花の方も一休みといった感じですが、花木が揃って開花しました。(2015/05/15)

ヒメウツギ。森の中でよく見かけますが自然界では背丈よりずっと大きくなるようです。
ヒメウツギ

ミツデイワガサ。住宅地でもよく見かけます。管理は簡単で花つきが良いです。
ミツデイワガサ

サクラデマリ。満開までもう2.3日というところでしょうか。葉の斑入りもきれいです。
サクラデマリ

タカサゴカラマツ。台湾原産ですが、当地でもよく育ってくれます。
タカサゴカラマツ

ヨイマチグサ。元々は違う草を植えてあったんですが、とびこみでいつの間にか占領されてしまいました。
ヨイマチグサ

アマガエル。山野草の棚を住処にしていて、毎年暖かくなると姿を現します。今日はサクラデマリの根元にいました。
カエル

伊那地方の山野草巡り

伊那地方の山野草巡りをしてきました。(蓑輪町山野草クラブの展示会) -> (かんてんぱぱ山野草ガーデン) -> (ヒノキオ山荘) -> (伊那市山野草クラブの展示会) -> (辰野町山野草クラブの展示会) 以上、展示会3箇所と山野草園2箇所です。今回は山野草園の草花を紹介します。やはり、自然に近い状態のものは見ごたえがあります。 <2012/05/09>

アツモリソウ@かんてんぱぱ。見事な株ですが、今年植えた様です。地植えものはあまり見かけません。もっと時間が経過して自然になじんだ状態で見てみたいです。
アツモリソウ

クリンソウ@かんてぱぱ。湿地帯を好む草ですので池のそばに咲いていました。
クリンソウ

シライトソウ@かんてんぱぱ。群生していました。我が家にも植えて見たいけど、だいじょーぶかな?
シライトソウ

ヒノキオ壮。山の斜面を利用して山野草を沢山育てています。ご主人(85歳)の話だと木の伐採、土つくり、水路、小屋を全て独力で作り上げたということです。小屋の背面ば一面の山野草園になっています。
ヒノキオ

ヒノキオ壮全景。
ヒノキオ_A


シラネアオイ@ヒノキオ。 このような大きな株がいたる所にあります。
シラネアオイ_ヒノキオ

オサバグサ@ヒノキオ。 群生しています。
オサバグサ

サンカヨウ@ヒノキオ。 これも大株がいたる所にあります。蝶ヶ岳に登る途中で沢山見かけましたが、その光景を思い出しました。
サンカヨウ

北国西街道(洗馬宿~郷原宿)ブラタモリ

今年は善光寺御開帳の年という事ですので、我が家の近くを通る中山道から分かれて善光寺に通じる北国西街道をブラタモリ(珍しい物を探しながらぶらぶらと散歩する)してみました。約6Kmの距離を2時間かけて歩きました。(2015/05/06)

中山道からの分岐点(追分)。ここが北国西街道の起点です。
追分

本陣跡。残念ながら標識だけで昔の建造物は残ってないので想像するしかないですね。
本陣跡

大田の泉。木曽義仲の伝説がある泉で洗馬の地名の元になったところだそうです。
大田の清水

ワサビ。泉から流れ出した小沢にワサビが花をつけていました。
ワサビ

雀おどしのついた屋根。ここから郷原宿です。切妻屋根に大きな雀おどしがついた家が沢山残っています。
雀おどし

くぐり戸。昔のままの玄関です。こういった家も沢山残っています。屋号の表札もついていました。
くぐり戸

古井戸。この地は地下水の水位が低いので深井戸が必要だったそうです。そのため共同井戸として3箇所あったそうですが、その1つが保存されています。
古井戸

郷原宿の町並み。安政の大火で消失したそうですがその後再建されたものが残っているようです、柳宗悦が国宝に推薦したいと激賞したとの事です。
郷原街道

春の森

近くの森をのんびりと散歩して来ました。(2015/05/05)

コガラだと思いますがあまり自信ありません。3m程はなれた木の枝できれいな鳴き声を奏でながら長い間(2,3分)ポーズをとってくれました。
Bird2.jpg

もう一枚。
Bird1.jpg

ヒメシャガ。群生していました。我が家にもありますが、まだ1輪しか咲いていません。こっちのほうが見事です。
ヒメシャガ

チゴユリ。林床の日陰でひっそりと咲いていました。
チゴユリ

フデリンドウ。太陽に向かって上向きに咲いていました。こちらは日当たりのする場所が好きなようです。
コケリンドウ

サクラソウ。園芸店では良く見かけますが、自然界で見たのは初めてです。一緒に咲いている紫の花はムラサキケマンかな。
サクラソウ

ミヤマウズラ。地味な草ですがラン科の植物です。夏に白い花をつけます。
ミヤマウズラ

ミツバツツジ。今の時期は山桜とともに目立つ花です。
ミツバツツジ

マルバアオダモ。野球のバットの材料になるアオダモの親戚のようです。
マルバアオダモ

シャクナゲ。日差しの少ない暗い場所にありましたが、鮮やかな色です。
シャクナゲ

ネコノメソウ。湿り気の多い場所に多いです。
ネコノメソウ

石付と根洗いにチャレンジ

新作にチャレンジしてみました。鉢植えや庭植えと違った趣のある姿が魅力です。全くの初心者ですので展示会等でよく見かける植物でやってみました。(2015/05/03)

イワシャジンの石付。石は軽石です。苗はポットに入っていたので、それよりちょっと大き目の穴を開けて植え込みました。
石にコケが定着して自然の雰囲気が出る事を期待しています。
石付け

ベニアシの根洗い。達人の技を参考に作ってみました。根の周りは麻縄で縛ってありますが、これが朽ちてコケで覆われるまで待たないといけません。
根洗い

チシマキンバイ。今回のテーマとは異なりますが、開花したのでUpします。山野草展示会で景品として頂いたものです。名前の通り原産地は千島列島だそうですが当地でも良く育っています。
チシマキンバイ

春の花

五月に入って、春の花のピークを迎えます。我が家の花も次々と見ごろを迎えています。(2015/05/01)

クマガイソウ。日本最大のラン科の花だそうです。6年前に2芽、柿の木の下に植えましたが、今年は芽は9つで花は7つです。昨年より花も芽も各々1つ増えました。昔は雑草の様にあったということですが、今では希少種ですね。
クマガイソウ

アップ画像です。ラン科は最も新しく現れた科という事ですが複雑な形ですね。長い進化の結果なんでしょうか?
クマガイソウUP

ヤマシャクヤク。6年前に種をまいたものが昨年に引き続き咲いてくれました。種から育てたものは特に愛着があります。開花期間が2日程度なのが玉にキズです。
ヤマシャクヤク

アップ画像です。昨日開花したので、多分明日は散っていると思います。次の開花まで1年待たないといけないので、じっくり観賞しないと・・・
ヤマシャクヤクUP


イワチドリ。3年前に20球程購入しましたが、30球ほどに増えました。上手に育てれば1年で倍になると聞いていますが、中々そんなにうまくはいきません。
イワチドリ

ジエビネ。庭植えしていますが、これも特に手入れをしていません。但し、ウイルス病に罹りやすいということですのでこまめに観察はしています。
ジエビネ


エンレイソウ。沢沿いの林床でよく見かけます。最近は園芸種も多く見かけますが、これは野生種です。私は野趣があってこちらのほうが好きです。
エンレイソウ
プロフィール

鳥山花風

Author:鳥山花風
-若者もすなる電脳日記というものを六十路男もしてみんとてするなり。-

長野県中部在住で山野草の世話と山歩きを楽しんでいます。

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