秋の花(2)

今日はお彼岸の中日、秋の花も本番になってきました。厳しい夏の暑さに耐えてご苦労様という気持ちです。(2015/09/23)

キイジョウロ。ホトトギスの1種で名前の通り、紀伊地方が原産のようです。
キイジョウロ_満開


タカクマホトトギス。こちらは、大隈半島にある高隈山が原産地だそうです。葉焼けが出来てしまいましたが、花を沢山つけてくれました。
タカクマホトトギス

シロバナホトトギス。ベニアシと混植して野山の風情を出そうとしました。
シロバナホトトギス

ナンバンギセル。1年草の寄生植物です。3年ぶりに芽を出しました。その間種は休眠していていたんでしょうね。生命力の強さを感じます。
ナンバンギセル

イワシャジン。春に石付けしたものです。我が家のシャジンの仲間で最後の開花です。
イワシャジン_満開

イワシャジン。ホウオウシャジンと区別が難しいですね。花色は少し淡いです。
イワシャジン_石付_拡大
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秋の花(1)

秋の空気に入れ替わるに従って、秋の花が咲き始めました。(2015/09/12)

ヒダカミセバヤ。自作の鉢(新聞紙とセメント)に植えた株が1週間遅れで開花しました。環境の差なのか、個体差なのかわかりませんが、花色もちょっと違うようです。(2015/09/18)
ヒダカミセバヤ_2

ヒダカミセバヤ。溶岩石に植えて5,6年ほったらかしですが今年も咲いてくれました。来春には植え替えをしたいと思っています。
ヒダカミセバヤ

ヒダカミセバヤ_拡大。鮮やかな赤色です。
ヒダカミセバヤ_拡大

カラフトミセバヤ。軽石に植えて、こっちもほったらかし状態です。こちらもそろそろ根づまりが気になるところです。
カラフトミセバヤ

カラフトミセバヤ_拡大。ヒダカミセバヤより少し赤みが薄いようです。
カラフトミセバヤ_拡大

ホウオウシャジン。秋の人気花ですね。我が家ではヒメシャジン、ホウオウシャジン、イワシャジンの順に咲きます。
ホウオシャジン

ホウオウシャジン_拡大。イワシャジンとの見分けが難しいです。ホウオウシャジンの方がガクの大きさが小さいそうです。
ホウオウシャジン_拡大

ヤマシャクヤクの種蒔き

ヤマシャクヤクの種が熟してきたので、種蒔きをしました。完熟した種は黒ですが、発芽率が最も良いのは赤と黒の間が良いという情報もありました。親株は確か6年前に種蒔きしたものですので、今回は3代目になります。(2015/09/05)

サクがはじけた様子。赤い種がきれいですが、これはこれ以上熟すことは無いので捨てました。
ヤマシャク_種蒔き_1

採取した種。72粒採取できました。全て完熟です。
ヤマシャク_種蒔き_2

鉢に蒔いた種。山野草用土(赤玉5、鹿沼土3、軽石2)にマグアンプKを薄くまいて、更に山野草用土を敷いてその植えに種を蒔きました。
ヤマシャク_種蒔き_3

完成。種の上に山野草用土を敷いて、更にその上に乾燥防止と肥料を兼ねて腐葉土を敷きました。発芽は2017年の春、開花は2019年か20年の春。気長に待ちたいです。
ヤマシャク_種蒔き_4
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