夏の草花

梅雨明けで、これから本格的な夏に突入します。 山野草にとっては試練の季節です。既に休眠に入ったものもありますが、暑さに負けず花をつけてくれた物もあります。(2016/07/30)

ミヤマウズラ。日差しの少ない林床に生育している植物なので、我が家では、棚下で管理しています。花芽を沢山つけてくれましたが、植え替えを怠ると翌年は生育がよくないようです。
ミヤマウズラ_160730

ミヤマウズラ。小さくて解りづらいですが、ラン科の花の特徴があります。
ミヤマウズラ花_160730


イワタバコ。ミヤマウズラと同じように管理しています。昨年は青虫のために一晩で葉っぱが網の目のようになってしまいました。今年は気をつけて管理したので、被害に遭わず沢山の花芽をつけてくれました。
イワタバコ_160730

イワタバコ。
イワタバコ花_160730


ベニチガヤ。イネ科なので、直射日光の当たるところで、水をたっぶり与えて管理しています。花はないですが、すっと伸びた葉に清涼感を感じます。
ベニチガヤ_160730
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夏の野の花、庭の花

7月も半ばになり、信州も蒸し暑い日が続きます。夏の花咲き始めました。(2016/07/15)

エゾスズラン。近所の森で見つけましたが、長い間名前が解らず気になっていました。やっと開花を見ることができました。花の特徴からエゾスズランに間違いないと思います。小さくて地味な花ですが、蘭科の特徴ある花弁があることが解ります。
エゾスズラン_160715

ハクサンフウロ。自宅から車で40分位の標高1600の高原です。蒸し暑い日は天然クーラーを求めて向かいます。今の時期はハクサンフウロが沢山咲いています。
ハクサンフウロ_160715

アヤメ。これも同じ場所です。
アヤメ_160715

ヤマユリ。鉢植えで、2輪開花しました。ササユリと同様に庭植えで何回も失敗しています。暫く鉢植えで管理しようと思います。3年前に種蒔きした苗が育ってきたら、庭植えを検討するつもりです。
ヤマユリ_160715

オニユリ。こちらは庭植えですが強健で、ムカゴでどんどん増えます。
オニユリ_160715

シモツケ。庭植えです。周りの草木に浸食されて窮屈そうなので、植え替えした方が良いかな?
シモツケ_160715

ケイビラン。ランという名前がついていますが、ユリ科だそうです。地味ですが、落ち着きがあって良いと思います。
ケイビラン_160715

草物盆栽。コタヌキランをメインにナデシコ、カタヒバ、フジバカマ等を植えています。ネジバナは飛び込みですが、自然の風景が出ていると思います。
草物_160716

ネジバナ。蘭科植物ですが、逞しいですね。
ネジバナ_160716

バードフィーダー その後

4月末にバードフィーダを庭の木につけてから約2ヶ月たちました。餌と水を清潔に保つように気をつけて、観察をしているのですが、なかなか鳥たちが集まってくれません。相手は警戒心の強い野鳥ですから気長にやりたいと思っています。今のところ、キジバトとスズメが来てくれています。(2016/07/08)

スズメ。毎日、来てくれるのですが、人の気配を感じるとすぐ飛び立ってしまします。窓のカーテンを細目に開けて撮ろうとしていますが、中々難しいです。
スズメA_160708

スズメ。
スズメB_160708

キジバト。たぶん夫婦だと思います。普段からそばにある柿の木に来ていたので、餌がある事に気付いたようです。
キジバトA_160705

キジバト。
キジバトB_160705

ヒメシャジン。こぼれ種から育った株です。軽石鉢に移して育てていますが、今年もきれいな花をつけてくれました。
ヒメシャジン_160708

ソバナ。庭に植えてあります。シャジンの仲間で一番早く開花します。我が家ではこれから、イワシャジン、ホウオウシャジンの順に開花する予定です。
ソバナ_160708

カサブランカ。園芸種ですが、あえてUpします。日本特産のヤマユリをニュージーランで庭植えとして育成されたという事です。我が家のヤマユリより一足先に満開になり、狭い庭で圧倒的な存在感を示しています。
カサブランカ_160709

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