ホウオウシャジンを求めて

自生地のホウオウシャジンを求めて、地蔵ヶ岳に行ってきました。青木鉱泉からドンドコ沢経由で鳳凰小屋一泊して地蔵ケ岳周辺でホウオウシャジンに会ってきました。初日は終日ガスが立ちこめ、2日目はガスのち雨で苦労しましたが目的の花に会えて満足の山行でした。(2016/08/27)

南精進の滝。ガスで無風の非常に蒸し暑い中ピッチが上がりません。2時間ほど登った所に現れます。
南精進の滝_160827

白糸の滝。次に現れた滝です。ガスがさらに立ちこめてきました。暫く待ちましたが、あきらめました。
白糸の滝_160826

5色の滝。最後に現れる滝ですが、初日はガスで殆ど見えませんでした。この写真は翌日の早朝です。
5色の滝_160827

地蔵ヶ岳オベリスク。小屋に荷物を置いて軽装で来たのですが、砂礫の道に足を取られて苦労しました。雪山のキックステップの要領で歩くと案外良い様です。一瞬ガスが晴れて美しい姿を見せてくれました。
オベリスク_160826

タカネビランジ。地蔵ヶ岳に登る砂礫の中に咲いていました。岩や倒木の陰に生育しているようです。
タカネビランジ_160826

ホウオウシャジン。地蔵ヶ岳の野呂川側に多いようです。周辺に他の植物は見当たりません。それだけ厳しい条件で生育しているんでしょうね。そう考えると、より美しさが感じられます。
ホウオウシャジンA_160826

ホウオウシャジンB_160826

ホウオウシャジンC_160826




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立秋を過ぎましたが・・

35℃近い日が続きますが、夜は虫の音が聞こえる様になりました。昨年はお盆を過ぎたあたりから秋めいて来たんですが、今年はどうでしょうか?庭の草花も秋を待っている様な気がします。(2016/08/11)

サギソウ。ベニチガヤとサギソウの寄せ植えです。定番の組み合わせですが、飽きの来ない自然の風景を想像させてくれます。
サギソウA_160811

サギゾウ。飛んでいる姿にそっくりですね。
サギソウB_160811

レンゲショウマ。種から育てました。5年目ですが、昨年に引き続き沢山の蕾をつけてくれました
レンゲショウマ_160811

戸隠姫谷間ユリ。園芸店で購入したときにこの名前がついていたのですが、戸隠地方のコオニユリでしょうか?
戸隠姫谷間ユリ_160811

カノコユリ紅。我が家のユリの仲間で最後に咲きます。華やかさがありますね。
カノキユリ紅_160811

カノコユリ白。こちらは落ち着いた感じがいいです。
カノキユリ白_160811

ナンテンハギ。地味な花ですが、万葉の時代から日本人に愛されて来たようです。何となく解る気がします。
ナンテンハギ_160811

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Author:fc150208
-若者もすなる電脳日記というものを六十路男もしてみんとてするなり。-

長野県中部在住で山野草の世話と山歩きを楽しんでいます。

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