ホウオウシャジンの種蒔き

今日はホウオウシャジンの種蒔きをしました。昨年は小鉢に蒔いたのですが、1,2本しか育っていないようです。今年は鉢を変えて再挑戦しました。(2016/11/23)

地上部が枯れたホウオウシャジンです。種が完熟するのを待っていたのですが、これ以上放置しておくとこぼれそうなので、今日収穫しました。
ホウオウシャジン161123_A

収穫した種です。非常に小さいので肉眼ではゴミか種かの判別が難しいです。
ホウオウシャジン161123_C

種蒔き用の鉢です。数年前に入手したのですが、何を植えるか迷っていました。今年、地蔵岳で岩の割れ目に自生しているホウオウシャジンを見ましたが、その雰囲気を出せたらいいなと思っています。素材が軽石なので、自生地の環境にも近いのでは無いかと思います。
ホウオウシャジン161123_B

穴に用土(赤玉:鹿沼土:軽石=5:3:2)を入れて灌水した上に種を蒔きます。最後にその上に富士砂細粒で薄く覆いました。種が小さいので、普通の用土では土の空間が多すぎると思ってやりましたが、果たしてうまくいくでしょうか?来春が楽しみです。
ホウオウシャジン161123_D
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ササユリの植え替え Part2

先週の休日(11/03)にササユリの植え替えを行いました。2011年11月に種蒔きしたものです。前回の植え替えは2014年11月ですので、2年ぶりの植え替えです。(2016/11/08)

植え替え前の状態。プランターで管理していました。いつもの事ですが、球根を掘り出す前は期待と不安が交錯します。
ササユリA_161103

掘り出した球根。全部で23球ありました。
ササユリB_161103

枯れた球根。3球が枯れて黒くなっていました。どの時点で枯れてしまったのか解りませんが、茎立ちのサイズです。3/26ですから、ちょっと残念な結果です。
ササユリC_161103

発泡スチロールの箱を用意しました。今までいろいろな鉢を試して見ましたが、これが生育に適しているようです。市販の箱は穴があいていないので、適当な位置に穴を開け、接着剤でネットを固定します。
ササユリD_161103

一番下にゴロ石を敷き詰めます。
ササユリE_161103

次に用土を3cm程度入れて、緩効性肥料をまきます。さらに用土を少しいれて、その上に球根を並べます。
ササユリF_161103

最後に用土を入れますが、球根の深さが球根サイズ(高さ)の3倍程度が良いと言われています。大きいサイズの球根5個は前回同様に庭植え用に麻布ポットに植えました。自宅の庭は昨年失敗したので、リスク分散の為に親類の家の庭に3個、自宅に2個植えました。結局今年は、蓼科山麓に8球、親類の家に3球、自宅に2球植えた事になります。来春の結果を楽しみに待ちたいです。
ササユリG_161103
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鳥山花風

Author:鳥山花風
-若者もすなる電脳日記というものを六十路男もしてみんとてするなり。-

長野県中部在住で山野草の世話と山歩きを楽しんでいます。

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