展望台_霧訪山

今日は無風快晴で最高のお天気です。そこで、我が町の展望台_霧訪山に行ってきました。登山口まで車で30分、登山口から山頂まで約1時間です。春の花の時期も良いですが、雪をまとった山の眺めも素晴らしいです。(2016/12/25)

ヒガラ。ピー、ピーと甲高い鳴き声がしたので、見上げるとヒガラが木の実をついばんでいました。スズメより一回り小さくじっとしていないのでカメラに収めるのに苦労します。
ヒガラ_161225

穂高連峰。頂上に着いて真っ先に目に入ります。自宅近くからも見えますが、高い位置からの眺めは格別です。
穂高連峰_161225

槍ヶ岳。穂先がちょっとだけですが見えます。
槍ヶ岳_161225

八ヶ岳。東の方に目を向けると八ヶ岳です。赤岳と横岳の岩壁がよく見えます。
八ヶ岳_161225

蓼科山。八ヶ岳の北の端に蓼科山です。秋に麓に植えたササユリが気になります。
蓼科山_161225

甲斐駒ヶ岳。南の方角に甲斐駒ヶ岳です。太陽の方角なので、ちょっと霞んでみえるのが残念です。
甲斐駒ヶ岳_161225

北岳。今年の夏に苦労して登った北岳もよく見えます。
北岳_161225

御嶽山。南西の方角には御嶽山です。秋に麓にいったときは噴煙が見えたのですが、今日は見えません。遠いせいかもしれませんね。
御嶽山_161225

山頂喫茶室。頂上でコーヒーを頂きました。360度の展望の中で贅沢な気分です。満足、満足。
山頂喫茶室_161225

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苔丸

山野草は先日冬囲いしたのでみんな冬眠状態です。そんな時にきれいな緑を見せてくれるのが苔類です。(2016/12/10)

スナゴケ。トレイに撒きゴケしておいたものを鉢に移して日当たりの良い庭先においておきました。夏場にちょっと黒ずんできたのですが、寒くなるに従って緑が復活しました。鉢からはみ出してきたので、新たに撒きゴケの材料にして別の鉢で育てようと思っています。
スナゴケA_161210

スナゴケ。これも同じ時期に鉢に移して一緒に管理してきました。
スナゴケB_161210

タマゴケ。鉢に植えて2年目の冬を迎えました。こちらも夏場に茶色になってしまいましたが、少しずつ新芽が出てきました。どこまで復活してくれるか解りませんが、どうも苔類は2年くらいで更新した方が良いみたいです。
タマゴケB_161210

タマゴケ。こちらは、今年の春先に茶色くなってしまったものをばらして植え替えたものです。新芽が出始めたので、順調に成長してくれることを期待しています。
タマゴケA_161210

タマゴケ。こちらも同じです。タマゴケはスナゴケより暑さに弱く成長が遅いので、少々手間がかかります。
タマゴケC_161210

冬囲い

今年も昨年とほぼ同時期に山野草の冬囲いをしました。方法は、この3年間やっている方法と同じです。鉢の置き場作り、枯れ葉の整理、汚れた鉢の水洗い等々で結構重労働でしたが、冬越しの成否がかかっているので手抜きはできません。(2016/12/06)

発泡ブロックで囲った腐葉土の中に鉢を埋めます。地上部が枯れて全く無くなった鉢を選びました。
冬囲_A

鉢の上に唐松の葉を薄く敷きつめます。
冬囲_B

最後に、唐松の葉が風で飛ばないようにヨシズで覆いました。来春の彼岸までこのままです。温度と湿度が一定に保たれる様にと考えた方法ですが、今回もうまくいきますように。
冬囲_C

地上部の残っている鉢は不織布で覆ったり、発泡スチロールの箱に入れたりして棚の上に並べました。
冬囲_D

両サイドに透明波板で作った風よけをつけました。これは今年からです。昨年、生育の良くない鉢がいくつかあったので、その対策です。効果があると良いのですが。
冬囲_E

イネ科や木は地面に置いて、周囲を石やブロックで囲いました。暫くこのままですが、様子をみて不織布で覆うつもりです。
冬囲_F
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