3月の蓼科の森

先週作った鳥の巣箱を懸けるために蓼科の森に行ってきました。標高は約1600mですので森の中はまだ積雪があります。昨年よりは少し多いけれど、4月中旬には無くなるだろうと言うことです。ササユリも植えてあるので、5月末頃に気になる巣箱の様子とササユリの発芽状況を見に来たいと思います。(2017/03/16)

森の風景です。青空に白樺が美しいです。
蓼科の森A_170316

巣箱を懸ける木を選びました。人の目が直接届かない白樺の木を選びました。
蓼科の森B_170316

高さ、約2.5mのところに麻紐で固定しました。この森にはシジュウカラ、ヒガラ、コガラ、アカゲラ、コゲラ、ゴジュウカラ、etcがいるらしいので、どうか営巣してくれることを願っています。
巣箱_170316

エナガです。巣箱を懸けた後で1時間ほど森を散策しました。このほかにゴジュウカラ、シジュウカラ、コガラに会うことができました。
エナガA_170316

エナガB_170316

3月の小鳥達

信州も3月になって暖かい日が増えてきました。野鳥観察を始めてからまだ二ヶ月くらいですが、身近にこんなに沢山の種類の鳥たちがいる事に驚いています。季節が変わって新しい鳥達に出会える事を楽しみにしています。(2017/03/11)

エナガでしょうか? 枝に逆さまにとまって器用に餌をついばんでいました。
エナガA_170312

こちらは道路の上で餌探しです。
エナガB_170312

コガラのようです。比較的よく見かけるのですが、じっとしていないので今まで写真に撮れませんでした。今日はやっと撮ることができました。
コガラA_170312

コガラB_170312


シジュウカラ。群れで賑やかにさえずっていました。
シジュウカラA_170311

シジュウカラB_170311

ホオジロ。
ホオジロA_170311

ホオジロB_170311

カシラダカかな? たぶん、頭頂の羽毛が立っているのでホオジロではないような・・
カシラダカA_170311

カシラダカB_170311

モズでしょうか?
モズA_170311

モズB_170311

アトリだと思います。野鳥観察を始めてから知った名前なんで自信がないです。
アトリA_170311

アトリB_170311

鳥たちに感謝の気持ちで巣箱を作ってみました。シジュウカラのサイズ用です(床面積は12cm x 12cm)。材料は厚みが15mmの杉板です。
巣箱A_170311

組み立て完成。自宅の狭い庭では設置する場所がないので、どこに懸けるか思案中です。ササユリを植えた蓼科の森に懸けさせてもらおうかな? 巣を作ってくれて雛が巣立ってくれたら最高なんですが・・
巣箱B_170311

奈良井川で探鳥(その3)

山野草はまだオフシーズンなので、今日も奈良井川で鳥探しをしてきました。快晴でしたが北風が冷たくてすぐに手がかじかんでしまいます。でも、きれいな鳥に出会えるかもしれないという期待感で時間が経つのを忘れてしまいます。(2017/02/25)

カワラヒワだと思います。葦の中から飛び立って木の枝に止まりました。たぶん、葦の藪の中で餌を探していたんでしょう。
カワラヒワA_170225

メスは頭部が灰色ということですので、メスかもしれませんね。
カワラヒワB_170225

嘴はカワラヒワに似ていますが、胸の色が違うように思います。光の加減の様な気もしますが、よくわかりません。同じ場所にいたんで、もしかしたらオスかな?
カワラヒワKNA_170225

カワラヒワKNB_170225

カワラヒワKNC_170225

カワラヒワKND_170225

ベニマシコでしょうか? だとしたら最高なんですが。図鑑でこんなにきれいな鳥がいる事を初めて知りました。
ベニマシコ_170225

シジュウカラ。頰の白がなんとも愛くるしいですね。
シジュウカラ_170225

コゲラ。何となく、やんちゃそうな顔に見えませんか?
コゲラ_170225

奈良井川で探鳥(その2)

先日に引き続き、奈良井川で探鳥を楽しんで来ました。日差しが強くなったせいか、鳥のさえずりが増したようです。でも、相変わらず姿を見つけるのに苦労しています。それと、ヤマドリかキジ だと思いますが、数メートル先の藪から急に大きな羽音を立てて飛び立ってビックリししたことが何度もあります。野鳥観察はなかなか奥が深いなぁと実感しています。(2017/02/12)

キジバト。家の周辺でもよく見かけます。
キジバト_170212

ホオジロだと思いますが、頭頂の羽毛が立っているので、もしかしたらカシラダカかも? 正解=カシラダカでした。
ホオジロ_170212

アオゲラのメスだと思います。ヤマゲラも似た色をしていますが、生息地は北海道だということなんで間違いないと思います。
アオゲラ_170212

アオゲラB_170212

キツツキ類のつついた痕を見つけました。この木の近くで待っているといいかもしれませんね。この付近でコゲラ、アカゲラ、アオゲラを見ましたが、なかなかピントが合った写真が撮れないです。
サクラノキ_170212

セグロセキレイ。尾羽を上下にせわしなく動かして餌を探しています。 正解=ハクセキレイでした。
セグロセキレイB_170212

スズメ。人家の周りには多いですが、ここではあまり見かけません。
スズメ_170212

ムクドリだと思います。信州人は江戸時代にはムクドリと言われたそうですね。冬になると大勢の人が江戸に移動したんでしょう。
ムクドリ_170212

カワラヒワでしょか。嘴が太く、風切りが黄色いのでそうだとおもうんですが..
カワラヒワA_170212

カワラヒワB_170212

アトリかな? 正解=ショウビタキ♀でした。
アトリ_170212

シジュウカラ。これはあっていると思います。
シジュウカラA_170212

シジュウカラB_170212

イワチドリとウチョウランの植え替え

今年最初の植え替えはイワチドリとウチョウランです。一昨年に植え替えしたので、2年ぶりです。球根が植えているかどうか楽しみな瞬間です。(2017/02/10)

伝市鉢。ある雑誌で籾殻入りの植木鉢があることを知りました。ネットで調べて手に入れることができました。通気性と断熱性がよさそうです。今回の植え替え鉢の候補です。
伝市鉢_170210

自作伝市鉢。新聞紙とセメントで伝市鉢もどきを作ってみました。今まで作ったものの中では一番まともなできだと思います。今回はこの鉢を使うことにしました。
自作伝市鉢_170210

イワチドリの球根。前回の植え替えの時は30球でしたが、今回は79球ありました。まずまずのできです。
イワチドリ球根_170210

ウチョウランの球根。前回の植え替え時は5球でしたが、今回は7球でした。ちょっと生育が良くなかったです。
ウチョウラン球根_170210

イワチドリの植え替え。自作伝市鉢の底には山野草基本用土(赤玉:鹿沼:軽石=5:3:2)を入れます。
イワチドリ植付A_170210

次に、ミズゴケを薄く敷いて大きめの球根を選んで等間隔に挿していきます。全部で50球入りました。
イワチドリ植付B_170210

その上に、山野草基本用土を球根が倒れないようにそっとかけていきます。土をコテで軽く押さえてから十分に灌水すれば完成です。肥料は全く入れなかったので、発芽してから、液肥をやるつもりです。
イワチドリ植付C_170210

残りの29球は小さめの鉢に同じ要領で植えました。
イワチドリ植付D_170210

ウチョウランの植え替え。ウチョウランもイワチドリと同じ要領で植え替えました。既に発芽が始まっている球もあったので、芽を傷つけないように慎重に扱いました。元気に育ってくれることを願っています。
ウチョウラン植付_170210

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