塩嶺の森の小鳥と動物

久しぶりに塩嶺の森に行ってきました。小鳥の囀りは良く聞こえるのですが、中々姿を見つけることが出来ません。でも、あちこち歩き回って何枚か写真を撮ることが出来ました。(2018/05/28)

キビタキ♂。比較的姿を見せてくれました。綺麗です。
キビタキ♂A_180528

キビタキ♂B_180528

キビタキ♀。巣作りの最中の様です。枯れ葉をくわえています。♂の様な派手さは無いですがかわいいですね。
キビタキ♀A_180528

キビタキ♀B_180528

エゾムシクイ。名前は自信がありませんが。目元に特徴があります。
エゾムシクイ_180528

クロツグミ。ミミズを探しているみたいです。
クロツグミ_180528

リス。クルミを食べている様です。 見られていることに気づかずに夢中で食べています。
ホンドリスA_180528

見られている事に気づいて木に登りました。
ホンドリスB_180528

カモシカ。これは、昨日別の場所(金坂)で出会いました。折角なので一緒に載せます。
カモシカA_180528

近くまで寄ってきたのですが、このあと一目散に逃げていきました。このあたりはササユリが自生しています。食べられないかどうか、ちょっと心配です。
カモシカB_180528

御座山の花

昨日、御座山(おぐらやま)に行ってきました。下界は30度を超える真夏日だったようですが、1200mの登山口から2000mの山頂まで涼しい風がそよぐ中を花を楽しみながらのんびりと歩いてきました。(2018/05/26)

ヤマブキ。登山口付近に咲いていました。ここは皆、八重咲きの様です。
ヤマブキ_180525

シャクナゲ。2時間程歩くとシャクナゲの群生が現れてきます。
シャクナゲA_180525

シャクナゲB_180525

シャクナゲC_180525

シャクナゲD_180525

シャクナゲE_180525

ミツバツツジ。もう終わりに近いですが岩に咲いた姿は綺麗です。
ミツバツツジ_180525

前衛峰。ここから一旦下ってから目の前に見える頂上を目指します。ここから45分との事。
前衛峰_180525

コミヤマカタバミ。苔の中にひっそりと咲いていました。
コミヤマカタバミ_180525

イワカガミ。頂上近くの岩の割れ目に沢山咲いていました。
イワカガミ_180525

御座山頂上。登山口から3時間半で到着しました。歩き始めが9時だったので、到着時刻は12時半になってしまいました。
御座山頂上_180525

八ヶ岳。いつも見慣れている方向と反対なのでちょっと違和感あります。
八ヶ岳_180525

南アルプス。残念ながら霞んでしまっています。この時期はもっと早い時間に登らないと駄目ですね。
南アルプス_180525

奥秩父。こちらも、霞んでいます。
奥秩父_180525

下山時刻は3時半でした。今回も無事登って来る事が出来て感謝です。

ヒメサユリ咲きました。

ヒメサユリが咲きそろいました。昨年より若干早めの開花でした。(2018/05/18)

一番大株です。3つ花をつけました。先日、日本の自生ユリを調査している方の本を読んだところ、沢山の花をつけた翌年は全く花をつけず、子株になってしまう事がよくあると書いてありました。秋の植え替え時に球根の外側の鱗片をとって球根を小さくすると若返りが促される事があるとの事。どうしようかな? ちょっと勇気がいりますね。
ヒメサユリA_180518

ヒメサユリB_180518

こちらは1輪だけの開花です。
ヒメサユリC_180518

こちらも1輪だけの開花です。実はこの株は、昨年庭に植えてあったのですがちょうど今頃の時期に茎が枯れて無くなってしまいました。掘ってみたら球根は残っていたのでプラ鉢に移して日陰で管理しました。原因不明ですが、ササユリやヒメサユリでは何回か経験しています。
ヒメサユリD_180518

一昨年蒔いた種が発芽しました。順調にいけば、2年後に茎立ち、3年後に開花ですが夏越しが難関です。株の維持が難しい植物なので1年おきぐらいに種を採取して更新していこうと思っています。
ヒメサユリE_180518

霧訪山の花と小鳥_2018-4th

先週行って気になっていた大芝山の花を見に行きました。今回は目的の場所に最短で行ける善知鳥峠登山口から入りました。目的の花は見られませんでしたが、思ってもいなかった花に出会えました。(2018/05/11)

分水嶺になっている尾根道を上ります。左が太平洋、右が日本海です。
分水嶺尾根_180511

ササユリ。登山口から少し入ったところで見つけました。蕾がついています。
ササユリ_180511

エゾノタチツボスミレ。背の高いスミレなので判別しやすいです。
エゾノタチツドスミレ_180511

アケボノスミレ。こちらは葉の展開前から花が咲くのでわかりやすいです。その他にも数種類のスミレに出会いましたが、名前が解りませんでした。これから少し、スミレを勉強しようと思っているところです。
アケボノスミレ_180511

ヤマツツジ。こちら側はヤマツツジが殆どです。綺麗な蝶が蜜を吸いにきていました。
ヤマツツジ_180511

イカリソウ。沢山咲いていました。先週行ったコースでは見かけませんでした。
イカリソウA_180511

イカリソウB_180511

チゴユリ。ひっそりと咲いています。
チゴユリ_180511

ラショウモンカズラ。そろそろ、終わりに近づいていますが遠くからでも青が綺麗です。
ラショウモンカズラA_180511

ラショウモンカズラB_180511

バイケイソウの仲間だと思いますが良くわかりません。コバイケイソウはこんな所に無いはずですし。
バイケイソウA_180511

バイケイソウB_180511

先週来て気になっていた植物です。蕾を抱いていると思っていましたが、勘違いでした。残念。
UNKNOWNC_180511.jpg

その代わり、不思議な植物を見つけました。小さな花がビッシリとついています。寄生植物のようですが名前が解りません。→ヤマウツボという名前の寄生植物の様です。(2018/06/03)
UNKNOWNA_180511.jpg

UNKNOWNB_180511.jpg



霧訪山の花と小鳥_2018-3rd

晴天のこどもの日に友人、知人と行ってきました。今回は、霧訪山~大芝山の巡回コースです。咲いている花の種類が前の2回の時と大きく変わっていていました。時期を少しずらすだけで何回も楽しめる山です。小鳥の囀りもたくさん聞こえました。残念ながら写真には撮れませんでしたが満足の1日でした。(2018/05/06)

クルマバソウ。満開です。群生しているので見ごたえ十分です。
クルマバソウ_180505

コナシ。葉と花のバランスがヤマザクラに似ていますね。
コナシ_180505

シハイスミレ。裏(背)が紫なのでこの呼び名があると聞きました。葉に特徴があるのでわかりやすいです。→フモトスミレかな(2018/05/07)→フイリシハイスミレが正解の様です。(2018/05/09)
シハイスミレ_180505

チゴユリ。下を向いた花に趣があります。
チゴユリ_180505

ミツバツツジ。この時期の主役です。大株もたくさんあって迫力満点です。
ミツバツツジA_180505

さながら、ミツバツツジロードといったところです。
ミツバツツジB_180505

ドウダンツツジに似た花です。名前はわかりませんが中々きれいです。
ドウダンツツジ_180505

フデリンドウ。大芝山の手前に群生していました。普段みるよりも大きくて色鮮やかな感じがしました。
フデリンドウ_180505

ラショウモンカズラ。ニリンソウとのコラボです。
ラショウモンカズラ_180505

ニリンソウ。こちらはニリンソウ単独の群生です。高度が1000mくらいなので今が満開のようです。
ニリンソウ_180505

ルイヨウボタン。同じ場所に群生していました。
ルイヨウボタン_180505

アマナ。木の根元で見つけました。
アマナ_180505

キンポウゲ科のようですが名前はわかりません。蕾を抱いているので、あと10日くらいで開花しそうです。確認に来ないといけないですね。
キンポウゲ科_180505

ヤブレガサ。こちらも群生です。
ヤブレガサ_180505

コナシ。大芝山を少し下ったところで咲いていました。ヤマザクラの大木だと思っていましたが、どうもコナシのように思います。
コナシA_180505

コナシB_180505

プロフィール

鳥山花風

Author:鳥山花風
-若者もすなる電脳日記というものを六十路男もしてみんとてするなり。-

長野県中部在住で山野草の世話と山歩きを楽しんでいます。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

訪問してくれた人
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR